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スキー場レポート

今年は暖冬で雪不足が心配されていましたが、実際あちこちのスキー場で影響が出ているようです。

スキーの本場長野県でも雪不足の影響が深刻化していて、雪不足による利用者の大幅減が問題となっています。ゲレンデの地肌が露出してしまっているところも多く、営業期間を短縮するスキー場も増えています。

先日無事に開催された毎年恒例のイベント、霧ケ峰スキー場の「スキーマラソン大会」も2月の段階では雪が不足し、大会の開催が危ぶまれていました。しかし、市民スキー大会や、県障害者スキー大会、聖山パノラマ大回転スキー大会が中止に追い込まれてしまい、ファンをがっかりさせています。

福島県ではフリースタイルスキーの世界選手権が3月上旬に開催されましたが、そこで雪不足が問題となり、他の地域から雪の輸送を行なうなどの対策によってなんとか無事に開催することができました。

北海道や新潟といった他のスキーの本場でも雪不足が問題となり、スキー愛好者の間でも心配の声が上がっています。

春スキーを楽しみにしているスキーファンも多いと思います。今年の春スキーはきちんと滑れる状態にあるのか、事前のチェックが例年以上に重要になってくるのではないでしょうか。

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